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地下水流入 放射能汚染 福島第一原発

9月20日の読売新聞によれば、福島第一原発のタービン建屋にたまる汚染水は浄化作業にもかかわらず

減っておらず、地震などでできたひびわれから、地下水が流入しているとのことです。

これは、地下水と汚染水が混ざっていることを意味しています。

小出京大助教が、危惧していた地下水の汚染がはじまっているということです。




日量数百トンの地下水流入、原発事故収束妨げる

読売新聞 9月20日(火)20時58分配信

 東京電力は20日、福島第一原子力発電所の1~4号機のタービン建屋などに毎日200~500トンの

地下水が流入しているとの試算を明らかにした。

 事故収束を急ぐ東電は当初、タービン建屋などにたまった高濃度汚染水を年内にすべて処理する計画だったが、

次から次へと流れ込む地下水が計画を妨げている。

 5月末に10万5000トンあった高濃度汚染水のうち、東電はこれまでに約9万トンの汚染水を処理した。

しかし、汚染水は13日現在、10万2000トン。差し引き8万7000トンが新たに加わったことになる。

この間、原子炉への注水量は推定4万7000トン。東電は、残る4万トンの大半が地下水で、一部が雨水だと

見ている。
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プロフィール

twinkle987

Author:twinkle987
福島の事故が起こってから、原発について真剣に考えるようになりました。
マスコミの報道や東電の発表に疑問を抱いていたところ、小出裕章京大助教の明快な話に納得しました。
少しでも多くの人に伝えようと思いこのブログを始めました。

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