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水素が充満 1号機 福島第一原発

産経新聞によれば、1号機の配管には水素が100%充満していることを東電が発表した。

爆発の危険はないということだが今後、水素爆発が起これば、格納容器が壊れる可能性がある。





福島第1配管内 可燃ガス100%充満産経新聞 9月24日(土)15時20分配信

 東京電力は24日、福島第1原発1号機の原子炉格納容器につながる「スプレー系」と呼ばれる配管内で、

濃度100%の可燃性ガスが検出されたと発表した。東電は可燃性ガスのほとんどが水素とみている。水素

濃度が4%、酸素濃度が5%を超えると爆発する可能性があるが、東電の松本純一原子力・立地本部長代理は

「着火源となる酸素がほとんどないため、突然爆発する可能性は小さいのではないか」と述べた。

 東電によると、22日に水素測定器で濃度を計測したところ、測定器の上限値1%を超えていた。

その後、改めて可燃性ガス濃度計で計測した。

 東電は濃度1%を超える水素を検出したことを発表した23日の記者会見で、「(格納容器には)窒素を

封入しており、酸素はほとんどゼロに近い」と説明していたが、実際には格納容器につながる配管内には

窒素ではなく、可燃性ガスが充満していたことになる。

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twinkle987

Author:twinkle987
福島の事故が起こってから、原発について真剣に考えるようになりました。
マスコミの報道や東電の発表に疑問を抱いていたところ、小出裕章京大助教の明快な話に納得しました。
少しでも多くの人に伝えようと思いこのブログを始めました。

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